キャッシング 返済

キャッシングの返済方法

キャッシング

キャッシング業者から融資してもらったら、翌月から返済していかなければなりません。

 

返済には利息分も合わせて支払っていかなければならないため、実質年率が低いキャッシング業者を利用したほうが利息の支払いを少なく済ませることができます。

 

また、返済方法によっても合計の返済額が異なりますので、利用するキャッシング業者はどの返済方法を採用しているのかチェックしておくことが大切です。

 

ここでは、主な返済方法について説明していきましょう。

 

残高スライドリボルビング方式

残高スライドリボルビング方式とは、毎月の返済額が借入残高によって変動する返済方法のことです。

 

借入残高によって利息が変動し、借入残高が少ないほど利息も少なくなります。

 

ただし、返済途中で新規借入した場合、借入残高が増加するということになりますので、毎月の返済金額が増えてしまうでしょう。

 

ちなみに、ほとんどのキャッシング業者では、残高スライドリボルビング方式を返済方法に採用しています。

 

元利定額リボルビング方式

元利定額リボルビング方式とは、毎月の返済額を利息も含めて一定にする返済方法のことです。

 

返済金額のなかに利息分も含まれているため、月が進むにつれて返済額における元金の割合が増加します。

 

元金定率リボルビング方式

元金定率リボルビング方式とは、毎月の返済額のうち元金は一定にし、プラスして利息分を支払っていく返済方法のことです。

 

たとえば、実質年率18.0%のキャッシング業者から10万円を借り入れたとしましょう。

 

この場合、初回の返済時に発生する利息は1479円です。

 

元金定率リボルビング方式で元金1万円ずつ返済する場合、初回の返済金額は1万円に利息の1479円をプラスした金額になります。

 

また、翌月の返済時に発生する利息は、元金残高9万円に対してとなります。