キャッシング 金利 比較

金利を比較して選ぼう

キャッシングを選ぶ際に何よりも重要になるのが、金利です。

 

金利は返済時の利息負担に大きく関わってきますので、最重要視してチェックすると良いでしょう。

 

また、金利には固定金利と変動金利の2種類があります。

 

ここでは、それぞれの金利の特徴について説明しきますので、ご確認ください。

 

固定金利

固定金利とは、名称のとおり変動しない金利のことです。

 

キャッシング業者の経営状態や市場の推移で金利が変動することはありませんので、返済計画を立てやすいという特徴があります。

 

ほとんどのキャッシング業者は固定金利を採用していますが、借入金額によって適用される金利は異なるため、キャッシング前には必ず確認しておきましょう。

 

ちなみに、住信SBI銀行におけるキャッシングの金利を例として挙げると、借入金額が10万円以上〜150万円未満で基準金利10.0%、150万円以上〜200万円未満で基準金利9.0%、200万円以上〜250万円未満で基準金利8.0%、250万円以上〜300万円未満で基準金利7.0%、300万円以上〜500万円以下で基準金利6.0.0%、500万円超〜600万円以下で基準金利5.0%、600万円超〜700万円以下で基準金利4.0%となっています。

 

変動金利

変動金利とは、市場の動向などによって変動する金利のことです。

 

変動金利を採用しているキャッシング業者のほとんどは金利を公表していません。

 

これは、そのときの経済状況などによって変動するため、公表したとしてもすぐに金利が変わってしまうことがあるためです。

 

そのため、キャッシング業者に直接問い合わせて金利を確認しなければなりません。